明日から3連休ですね。僕は土曜日は奥さんと劇団四季の「ライオンキング」、日曜日はアトピー生活応援セミナーです。楽しい週末になりそうです☆
こんにちは。
アトピー改善アドバイザーの桒野靖士(くわのやすし)です。
2014/1/10の新聞でこんな記事が出てました。
by 日本経済新聞
掻いた時に気持ちいいと感じているのは「脳」です。で、どうもその快感は、ギャンブルで勝った時や人から褒められた時の快感と同じなんだそうです。そういう時と同じ脳の「報酬系」という部位が反応してるんだそうです。
だから、掻くのをやめられない。掻くから皮膚が壊されてアトピーが酷くなって、治りにくくなるんだそうです。
それがわかったから、「報酬系」があまり活発にならないようにすることで、掻かないようにすることができるかもしれない。「掻くのを抑える」という新しい治療ができると期待されているんだそうです。
う~ん、な~んか、ズレてる感じがするんですよねぇ。
そもそも僕は、掻いたからといって、アトピーから抜け出せなくなるとは考えていません。「掻く」ことと、「アトピーから抜け出す」ことはほとんど無関係だと考えています。
僕はアトピー脱出期間中もボリボリかいてましたし、僕の周りにいるアトピー完治経験者に話を聴いても、皆さん「掻いてたよね~」と言います。
掻いててもアトピーから抜け出せるってことですよね。
お医者さんや周囲の人から
「掻かないほうがいいよ」
「掻くと治らなくなるよ」
って言われ続けるので、僕たちは掻くことに罪悪感を感じるようになってしまっています。
でも、本当は掻いてたって脱出できる人はできるし、掻くのを必死で我慢してるけどなかなか改善しない人もいるんですよね。
だから、いちいち罪悪感を感じる必要はないし、掻きたければ掻いたらいい。その後ちゃんと皮膚が修復できるように、刺激の少ない成分で保湿をし、材料(タンパク質)を摂ることのほうが建設的だと思うんです。
もちろんいろんなアプローチが出てくることは歓迎します。アトピーのことを研究してくださるのは嬉しいですし、研究者の方々の熱意と献身には敬意を表します。
でも、「もっと本質を見てくれよ…」というのが本音かな。
多くのアトピー完治経験者の声を凝縮して発信できたら、医療や研究の現場も変わるかもしれないと思っています。
アトピーは「治らない病気」ではない。
抜け出せるし、病気ですらない。
治療というより、ダイエット。
医者には治せないけど、自分で改善できるもの。
そんなメッセージをこれからも発信していこうと思っています。
これに共感していただけるアトピー完治経験者の皆さま。僕たちの力を結集できたら面白いと思いませんか?
アトナビの活動としてこんなことをやってみるのも、ありかもなぁ^_^
アトピー改善アドバイザー
桒野靖士(くわのやすし)
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