性格と肌。いったいどんな関係があるの?

 

こんにちは。

アトピー改善アドバイザーの桒野靖士(くわのやすし)です。

 

先日初めて、1Dayセミナーというものをやりましてね。

朝の10時半から夕方5時までセミナー、その後参加者の方とお茶しに行って、帰る方向が同じだった方と飲みに行って10時に解散。

丸一日アトピー三昧でした(笑)

これだけ喋ってもネタが尽きないというのが、アトピーの奥深さですね^_^

 

翌日、「受講料を完全に上回る価値ある情報が得られました」っていう感想を頂いて、密かにほくそ笑んでしまいました(笑)

好きな話をして、ありがとうと言ってもらえて、本当にありがたいお仕事をさせて頂いています。

 

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さて、今日はアトピーの人の性格と肌の役割について考えてみます。

性格と肌に何の関係があるんでしょう?

 

 

ネガティブな人が多いよね

 

誤解を恐れずに言うと、アトピーの人ってネガティブな人が多いです。

僕もそうだけど(笑)

 

まだ起ってもないことをいろいろシミュレーションして、必要以上に不安になる。

 

どうでもいいような細かいズレが許せない。

ノート取るときに罫線から外れると書き直すとか。

 

人からどう見られるかがすっごくすっごく気になる。

「みんなそんなに見てないよ」って言われても気になるもんは気になんねん。

 

相手を怒らせたり傷つけたりすると、強烈に罪悪感を感じて「ゴメン」しか言わなくなる。

 

素敵な空想より、心配な予測の方が先に浮かんでくる。

そしてその予測はわりと当たる。

 

自分に自身がなくて、褒められても素直に受け取れない。

 

と、まあ、数え上げればキリがないですが、なんていうか、パァッと明るい人って少なくて、

「物静か」

「冷静」

「知的」

「落ち着いてる」

「人見知り」

「引っ込み思案」

「こだわり屋」

みたいな言葉のほうがしっくりくる性格の人が多い気がします。

 

職業とか役割で言えば、

「コメディアン」というより「アーティスト」で、

「リーダー」というより「参謀」で、

「盛り上げ役」というより「気配り役」です。

 

そしてそんな性格なので、下手をすると、

こだわりすぎてチームの動きを鈍らせたり、

やたらと細かく管理しようとして煙たがられたり、

せっかく決まりかけた話し合いをふり出しに戻させたりします(笑)

思い当たるフシ、ありますか?

 

 

肌はアンテナ

 

僕はこういう自分の性格に悩んでいたので、なんでこんなふうに考えてしまうんだろう?ってことをずっと考えていました。

で、最近わかってきたんですが、アトピーの人って、肌の働きが活発なんですよ、多分。

あ、これは僕の仮説ですよ。

なので、科学的な裏付けなんかはありません。

ただ、こう捉えてみると、ご自身の性格を違った観点から眺めることができるかもしれないよ、という話です。

ピンと来ない人は、「アホか」と聞き流して頂いて構いません(笑)

 

アトピーの症状によって皮膚が破壊されているので、皮膚が弱いと思われがちですが、実は「皮膚が強いからそこに症状が出ている」という捉え方もできます。

例えば、「腸が弱いから、本来腸の仕事である“排泄”の一部を皮膚が代わりにやってあげてる」のかもしれない。

もしそうだとすると、僕たちは「強い肌」を持っているわけです。

 

以前、「カメレオンが目隠しされてても周囲の色に溶け込める理由」っていう記事に書いたことがありますが、皮膚は巨大な「情報処理器官」です。

周囲の光や振動、温度、気配、空気、雰囲気などいろんな情報をキャッチして「考えて」います。

つまり、高性能な「アンテナ」なんですよね。

 

アトピーの人は、このアンテナの感度がとても高いわけです。

だから、人目が気になるし、小さな違いに気付くし、人の感情を敏感に読み取ってしまう。

 

最近気付いたんですが、僕は人の多いカフェなどで人と会話してるとき、隣の隣の席くらいまで、だいたい半径3~4mくらいの範囲の人たちの会話の雰囲気を感じ取っています。

会話の内容は聴き取れませんが、どの席でどんな雰囲気の会話が繰り広げられてるかは自然とわかります。

 

これって、耳ではなくて、別のアンテナで情報収集している可能性があると思うんですよ。

それが「肌」です。

 

 

肌に秘められた才能

 

この高性能な「肌アンテナ」、使いこなせないと結構ツラいんです。

人の気持ちが読み取れすぎるので、相手のイライラとか嫌悪感とかが、何倍かに増幅されて襲ってくるのね。

人目が気になったり、自身が持てなかったりするのは「アンテナの性能の良さ」が裏目に出た結果なんだと思います。

 

逆に言うと、「肌アンテナ」を上手に使いこなせれば、なかなか便利なんじゃないか?ってことも考えられますよね。

 

小さな違いに気がつくってことは、アーティストや職人というような仕事に向いているかもしれません。

感情を感じやすいということは、技術さえ磨けば素晴らしい芸術を生み出せるかもしれません。

人の表情やココロの変化を敏感に察知できるので、カウンセラーやセラピスト、教師などの才能につながっていくでしょう。

失敗やリスクを予測できるので、安全性や信頼性を求められる分野、例えばシステム開発やプロジェクト管理などの仕事で力を発揮するかもしれません。

 

なんとなく今の世の中では、明るく前向きでポジティブな性格がもてはやされて、暗くて後ろ向きなネガティブな性格は少し心配されるような風潮があります。

自分でも「このネガティブな性格を直したい」と考えてしまう傾向がありますよね。

でも、もしそれが、「肌アンテナの性能の高さ」から来ているとすると、あながちマイナス面だけではないということなんです。

 

性格を直す必要なんてありません。

てか、直せません。

 

その性格がなぜ生まれたのか?

ご自身のどんな才能を示しているのか?

それを見直して、「性格の見方を変える」ことしかできないんです、きっと。

 

僕はこれからも自分のネガティブな性格を活かして人に接していきます。

せっかく高性能アンテナを装備しているんだから、使わないと損ですよ^_^

アトピーの人たちがみんな、その性能に気付いて活用し始めたら、きっとヤバいことになると思います(笑)

そんな世界が楽しみだ☆

 

 

 

 

アトピー改善アドバイザー

桒野靖士(くわのやすし)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれ、大分県出身。 大阪大学卒業後、大手メーカーに経営企画スタッフとして勤務。 入社の数ヶ月後からアトピー性皮膚炎を発症。 2年間ステロイドを使うが改善が見られなかったため、25歳のとき脱ステを決意。 激しいリバウンドの最中に出会った分子栄養学に可能性を感じ、ほぼ独学で学ぶ。 3年間の試行錯誤の末、アトピーの症状はすべて消えた。 しかしその後、ココロの不安定さから人間関係やお金の問題に悩むこと更に3年。 仕事を転々とし、最後は1年間の無職無収入を経験。 自分を変えたいと心理学や感情について独学で学ぶ中で、1冊の本をきっかけに社会復帰。 自分にできることは何かを考えた末、アトピーの体験・知識を伝えることを決意。 アトピー改善アドバイザーとして全国で講演やカウンセリングを行い、「アトピーを味わい尽くすと、人生が変わる」というメッセージを伝えている。