出版のお知らせ

2018年11月に初の書籍が出版されました!

あれほど強かった糖分への衝動が消えた秘訣

 

こんにちは。

アトピー改善アドバイザーの桒野靖士(くわのやすし)です。

 

「熊本地震 アトピー支援プロジェクト」

おかげさまで支援額が20万円を超えました。

さっそく16万円分の物資を発注し、大分県の実家へ送りましたよ。

レンタカーも確保できたので、被災地へ届けることができそうです。

こんなん、一人ではできんよ。

みなさんの力がすげぇってことが、よくわかりました。

 

あ、数名の方から、車のご提供のお申し出を頂きました。

みなさん、タイミングや場所が合わなくて助けをお借りする事ができなかったんですが、これは元気もらったなぁ。

ありがとうございます。

 

このプロジェクトでは引き続き、ご支援を募集しています。

ご協力をお願いいたします。

 

熊本地震 アトピー支援プロジェクト

※支援の受付は終了しました。

 

真夜中のコンビニへチョコ買いに走った

 

アトピーが全身に広がってた頃、自分でもちょっと異常だなと思う行動をしてました。

糖分への衝動を抑えることができなかったんです。

 

深夜にチョコレート食べたくなったら、2時だろうが3時だろうがコンビニへ買いに行きました。

板チョコ買って、ものの1分で食べてしまいます。

すぐなくなるんで、念のため2枚買っといても、ものの2分で2枚食う(笑)

 

パンへの欲求もすごくて、フランスパンを1本買ってきたら、晩ごはんにそれを丸ごと平らげてしまいます。

おかず無しで、フランスパンのみ(笑)

おやつに食パン1斤を丸ごと食べきってしまったこともあります。

 

とにかく、衝動的に糖分が欲しくなるカラダになっていました。

 

今考えるとほんと怖いよね。

でも、意外とみなさんもそういうとこあるんじゃないですか?

 

 

副腎が疲れてると糖分欲しくなる

 

こういう糖分への衝動って肥満の人に多いみたいですが、実は、アトピーの人にもすごく多いです。

セミナーでこの話をすると、うんうんとうなづく方多数(笑)

きっとこのメルマガ読みならうなづいてる方もおられるでしょう。

 

メール講座やセミナーでもお伝えしていますが、アトピーの人は副腎が疲れている方が多いんです。

そして、副腎が疲れていると、血糖値のコントロールがうまく出来ません。

 

副腎は血糖値が下がると、コルチゾールというステロイドホルモンの一種を放出して血糖値を上げてくれるんですが、

疲れてるとそれが上手にできないんですよね。

 

そうすると、血糖値が下がったときに、脳がパニクるんです。

あれ?副腎が血糖値上げてくれる約束なのに、あいつ何やってんの?ヤバくない?

このままじゃ死ぬかもよ!

糖分食べなきゃーーーー!

 

で、僕は深夜3時にコンビニへ走ることになっていたというわけ。

 

 

ビタミン・ミネラルが足りてない

 

あと、もう一つ理由があります。

それは、ビタミン・ミネラルの不足。

 

糖分は僕らのカラダを動かすエネルギーになるって話はご存知だと思います。

ただ、糖分はそのままでは利用できません。

 

原油ってちゃんと精製してガソリンに作り変えないと燃料にならないですよね?

あれと同じで、糖分をATP(アデノシン三リン酸)という物質に作り変えないと、カラダを動かすエネルギーには使えないんです。

 

で、実は糖分をATPに変換するには、何十もの工程が必要で、その過程で大量のビタミン・ミネラルを消費します。

※詳しい仕組みに興味のある方は「ATP回路」「クエン酸回路」「糖代謝」などで検索!

 

てことはさ、いくら糖分をたくさん摂っても、ビタミン・ミネラルが不足してたら、ATP作れないって話になるわけですよ。

つまり、燃費が悪くなる。

 

燃費の悪いカラダは、燃料をたくさん必要とします。

つまり、どんどん糖分を取り込もうとするんです。

 

これが、糖分への衝動に繋がっている可能性もあるということです。

 

 

意志の力に頼ってもムダ

 

みなさんも病院やアトピーのセミナーなんかで、糖分を控えるように言われたことがあるんじゃないでしょうか?

でも、我慢できました?

 

あの衝動は非常に強いので、意志の力でどうにかするのは無理です。

できる方はやってくださっても構いませんが、ほとんどの人はうまくいかないでしょうね。

 

上に書いた2つの理由で、脳は「今糖分摂らないと死ぬかも」くらいに思っています。

だから、よっぽど強い意志でないと勝てないんです。

 

じゃあどうするのかというと、「2つの理由を無くす」これしかありません。

 

つまり、「副腎の疲労回復」と「ビタミン・ミネラルの補給」です。

 

僕が最初に取り組んだのは、「ビタミン・ミネラルの補給」です。

これは効果絶大でした。

マルチビタミン・マルチミネラルのサプリメントを摂ることで、カラダに十分な量のビタミン・ミネラルが入ってきました。

そうすると、自然といつのまにやら、あの強烈な糖分への衝動が起こらなくなりました。

 

あれ?そういえば最近、深夜のコンビニに行くこと減ったな…。あれ?

みたいな。

 

きっと、燃費が良くなったから、そんなにガンガン摂らなくても、足りるようになったんでしょうね。

 

今では、食パン丸ごと食べつくすなんて、想像すらできません(笑)

 

もし糖分への衝動をどうにかしたいと思ってるなら、ビタミン・ミネラルの補給、ぜひやってみてください。

 

 

副腎はココロとカラダを繋ぐ臓器

 

もう一つの副腎へのアプローチはもう少し難しいかもしれません。

 

副腎が疲れる原因のほとんどは、継続的なストレスです。

人間関係、

お金、

職場、

仕事など

様々な面で理想と現実のギャップに苦しんでいると、延々と不安や恐怖の状態が続きます。

副腎は不安や恐怖を感じたときステロイドホルモンやアドレナリンを放出するようにできてます。

この仕事が延々と続くので疲れてしまうわけですね。

 

それによって、カラダにいろんな不調が出てきます。

「朝起きるのが辛くて、夕方になったら元気になってくる」

そんなパターンになっている方は、副腎疲労を疑ってみてもよいでしょう。

 

副腎はココロとカラダを繋ぐ臓器です。

 

ご自身が何にストレスを感じているのか?

どうしてそのことにストレスを感じるのか?

何を怖がっているのか?

何がそんなに悲しかったのか?

大抵の場合、イライラや怒りの背後には、恐れや悲しみの感情が隠れています。

 

そういうことを眺めてみると、世界の見え方がガラッと変わることがあります。

カウンセラーさんの力を借りてみるのも、おすすめですよ。

もし僕で良かったら力になります^_^

 

 

てことで、今日は糖分の衝動から開放される方法について考えてみました。

「我慢する」だけじゃない、本質を見抜いたアプローチをやっていきましょう。

 

あ、詳しく聞きたい方はセミナー来てね!

 

5/3 アトピーを5つの側面から理解するセミナー @福岡

http://www.reservestock.jp/events/117577

 

 

 

 

アトピー改善アドバイザー

桒野靖士(くわのやすし)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれ、大分県出身。 大阪大学卒業後、大手メーカーに経営企画スタッフとして勤務。 入社の数ヶ月後からアトピー性皮膚炎を発症。 2年間ステロイドを使うが改善が見られなかったため、25歳のとき脱ステを決意。 激しいリバウンドの最中に出会った分子栄養学に可能性を感じ、ほぼ独学で学ぶ。 3年間の試行錯誤の末、アトピーの症状はすべて消えた。 しかしその後、ココロの不安定さから人間関係やお金の問題に悩むこと更に3年。 仕事を転々とし、最後は1年間の無職無収入を経験。 自分を変えたいと心理学や感情について独学で学ぶ中で、1冊の本をきっかけに社会復帰。 自分にできることは何かを考えた末、アトピーの体験・知識を伝えることを決意。 アトピー改善アドバイザーとして全国で講演やカウンセリングを行い、「アトピーを味わい尽くすと、人生が変わる」というメッセージを伝えている。