出版のお知らせ

2018年11月に初の書籍が出版されました!

心屋塾の心理カウンセリングを体験

心屋仁之助さんってご存知でしょうか?最近「ナイナイアンサー」という番組で、話題の心理カウンセラーです。悩みを持っている芸能人をスタジオに呼んで、たくさんのコメンテーターにアドバイスをもらってお悩みを解決するっていう番組です。

僕は、この番組で心屋さんのカウンセリングを見ると、ぞわぞわするんです。なんかすごく気になる存在。

こんにちは。

アトピー改善アドバイザーの桒野靖士(くわのやすし)です。

昨日は、そんな心屋さんのカウンセリングを体験してみたくて、心屋認定カウンセラーである「知房直美」さんのオープンカウンセリングに参加してきました。

知房さんのブログはこちら↓

本当は幸せでありたいをサポート心屋流カウンセラー 知房直美

心屋流のカウンセリングは、「言ってみる」カウンセリング。

クライアントさんの課題に関係しそうな台詞を、実際に言ってみることで、本人が自分の本音に気づけたり、自分では「×」と思っていたことが、実は「○」だと気づけたり、そうやって癒されていくという方法を取っています。

昨日のオープンカウンセリングでは、10名ほどの方が集まっていて、約2時間で4名の方が相談されました。それ以外の参加者はその相談者とカウンセラーの知房さんのやり取りを聴くだけです。でも、すごく面白かったし、自分の感情が揺さぶられました。

やっぱり、目の前に起こっている問題は、ダミーなんですよね。

アトピーもそうですが、その背後に過去の記憶と、その記憶にまつわる勘違いや思い込みが横たわっているんですね。本人はすっかり忘れていたり、気づかない振りをしたりして、そこには触れないようにしている。そこに触れないようにしているから、行動や言葉に偏りがある。

その偏りが、自分の周囲に問題を発生させている。

そういうことなんだと、改めて感じました。

言ってはいけないと思い込んでいた台詞を「言ってみる」ことで、過去の記憶がよみがえって、忘れていた、押さえ込んでいた感情があふれてきて、もう涙が止まらない。

そんなクライアントさんの様子を見ると、こちらにもその感情が伝わってきて、ココロがジンジンしてきます。だから「心屋仁之助」なのかな?(しょーもな…)

でも、他の人の相談を聴いてると、「あ~、自分と同じだな」って思うポイントってやっぱりあって、そういうときに言ってる台詞は、僕にも響いてきます。

根っこのところはみんな同じ。人間の感情ってシンプルですね。

 

過去の感情を癒すには、その感情を一度しっかりどっぷり感じ尽くす、味わい尽くす必要があるんだと思っています。

「言ってみる」ことで、感じないようにしていた感情の味を、半強制的にかも知れないけど、思い出すことに繋がるんじゃないでしょうか。

それはイヤ~な味。

クサ~い匂い。

 

でも、子供の頃は嫌いだったその味も、大人になってから味わいなおすと、あれ?意外と悪くないじゃんってことがあるんですよね。「大人の味」ってやつです。

ビールなんて苦いものよく飲めるよな~。

わさびは抜きでお願いします!

コーヒーブラックなんてありえない!

多くの人が大人になると、ビールもわさびもブラックコーヒーもその美味しさがわかるようになる。そういうことかな。

目の前で、人が嫌がってた味を思い出して、涙するのを見て、僕もまだ向かい合えてない味が、いろいろあるんだろうなと思いました。それを思い出して、「あれ?意外とイケるやん!」と気づく。その連続で僕たちは本来の自分を取り戻していくような気がします。

僕もセミナーやカウンセリングを通じて、そういうことのお手伝いをできればと思います。そして、そのこと自体が、僕が本来の自分を取り戻すことに繋がると思っています。

知房さんはじめ、たくさんの心屋認定カウンセラーの方々が、オープンカウンセリングを開催しておられるようなので、悩みを抱えている方は、参加してみるのもよいかもしれませんよ。

 

知房さんのブログ

本当は幸せでありたいをサポート心屋流カウンセラー 知房直美

 

心屋オープンカウンセリング情報

http://www.kokoro-ya.jp/article/13647869.html

 

 

 

 

アトピー改善アドバイザー

桒野靖士(くわのやすし)

 

 

アトピーの全体像がわかるメール講座

無料メール講座「アトピーの6つの側面 アトピックキューブ」配信中!

全7回+1回のメールが毎日1通ずつ届きます。

  • 第1の側面:アレルギー体質 Part1
  • 第1の側面:アレルギー体質 Part2
  • 第2の側面:炎症体質
  • 第3の側面:乾燥肌・敏感肌
  • 第4の側面:腸内環境
  • 第5の側面:副腎疲労
  • 第6の側面:メンタル
  • 番外編:僕が29歳年収3万円のうつ状態から這い上がってきた話

全8回が終わった時点で購読解除されていなければ、無料で読めるメルマガバックナンバー集(過去に有料メルマガで配信したものから抜粋したもの)もお届けします。

読者登録フォーム
お名前(姓名)
メールアドレス
※携帯アドレスで登録される方は、登録前に「atopy-navigation.org」からのメールを受取れる設定(受信許可リストへの追加)をお願いします。 ※PCアドレスの方は登録確認のメールが迷惑メールフォルダに入ってしまうことがありますので、ご確認をお願いします。

 

読み続けるとアトピーから自由になるメルマガ

不定期でお届けする書き下ろしメルマガ。月額216円(税込)です。

カラダの仕組みとココロの仕組みの両面からアトピーについて考え続けることで、アトピーの捉え方はシンプルになっていきます。

お伝えしたいのは「答え」ではなく、考え方や思考のプロセス。

巷に溢れるアトピー情報に振り回されることなく、自分の軸で考え、行動したい方にオススメします。

こちらからご登録ください。登録解除はいつでもできます。

 

全国各地でセミナーを開催しています

セミナー情報はこちらに記載しています。

また上の無料メール講座にご登録いただくと、常に最新情報をお届けいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれ、大分県出身。 大阪大学卒業後、大手メーカーに経営企画スタッフとして勤務。 入社の数ヶ月後からアトピー性皮膚炎を発症。 2年間ステロイドを使うが改善が見られなかったため、25歳のとき脱ステを決意。 激しいリバウンドの最中に出会った分子栄養学に可能性を感じ、ほぼ独学で学ぶ。 3年間の試行錯誤の末、アトピーの症状はすべて消えた。 しかしその後、ココロの不安定さから人間関係やお金の問題に悩むこと更に3年。 仕事を転々とし、最後は1年間の無職無収入を経験。 自分を変えたいと心理学や感情について独学で学ぶ中で、1冊の本をきっかけに社会復帰。 自分にできることは何かを考えた末、アトピーの体験・知識を伝えることを決意。 アトピー改善アドバイザーとして全国で講演やカウンセリングを行い、「アトピーを味わい尽くすと、人生が変わる」というメッセージを伝えている。