【秘蔵!】セミナー後の振り返りメールを初公開

 

こんにちは。

アトピー改善アドバイザーの桒野靖士(くわのやすし)です。

 

こないだの日曜日、富山県高岡市にて「栄養でカラダが変わることが腑に落ちるセミナー」と「アトピー相談会」を開催してきました。

久しぶりに講師として呼んでいただいての講演だったんですが、主催の皆さんが素敵すぎて、一気に富山県大好きになりました^_^

お魚美味しかったし^_^

 

今回僕を呼んでくれたのは、リフレクソロジーサロン「Aries(アリーズ)」の中谷泰子(ナカヤ ヤスコ)さん。

https://ameblo.jp/aries44y/

こういうイベントを開催したのは初めてのことだそうですが、きっちり満席+増席。

集客力すごすぎ!

新聞でセミナー告知されたのは初めての経験です(笑)

 

いつもはメルマガ読者さんしか僕のセミナーって来ないから、基本「ホーム戦」なんですよ。

でも今回は、僕のことを知らずに来てくださる方ばかりだったんで、完全「アウェー戦」。

どんな雰囲気になるかな〜って、少し緊張感持って臨みましたが、みなさん真剣にノート取りながら聴いてくれてました。

嬉しかった^_^

「もっと長い時間話を聴きたかった」っていう感想がいくつも出てたみたいで、講師冥利に尽きます。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

 

次は東京行きますよ〜。

7/1(土)アトピーを治すための話じゃないけど大切な話をするコラボセミナー

https://www.reservestock.jp/events/187437

 

7/2(日)アトピーの5つの側面 実践セミナー

https://www.reservestock.jp/events/187916

 

どちらも僕自身が楽しみで仕方ありません。

正直に言うと、僕はみなさんのアトピーが消えるかどうかはどーでもいいと思ってます。

僕は僕の人生を充実させるために全国駆け回ってるんであって、みんなのアトピー治すためとか全く思っていません。

「自分が楽しいと思えること」に集中することで誰かが喜んでくれる。実はそれで世の中は十分成り立つんじゃないかな。

アトピーの人は「自分を後回しにする」人がなんか多い気がします。

自分の好きなこと、

得意なこと、

人に喜ばれること、

自分の経験が活かされること、

そしてお金になること。

 

みなさんもよかったら、このあたりが満たされる絶妙なポイントを探して、ご自身の幸せを追求してみてください。

 

さてさて、話がそれちゃいましたが、今日のブログタイトルにあるように、僕はセミナーをやったら、必ず参加者の皆さんに「振り返りメール」をお送りしています。

セミナーとか勉強会って、参加したものの、そこで教わったことを実践に繋げないと意味ないですよね。

でも、僕もそうなんですが、実践に移す前にほとんどの内容を「忘れる」笑。

人間って忘れる生き物なんですよ。せっかく学んだ内容も、翌日には6割だか8割だか、正確な数字は忘れましたが(ほら忘れとる笑)ガッツリ忘れると言われています。

だから、セミナーで話した内容をメールにまとめて参加者さんに送ってあげる。

きっと聞き漏らしたところ、ノートに書ききれなかったところなんかもあるでしょ?

それを補う意味でも、振り返りメールは役に立つと思うんですよね。

 

これ、コーチングのお仕事で大成功しちゃってる友達、たけぽよちゃんに教わって、「それナイスあいでぃ〜ぁやな!」ってなって以来ずっと続けてる習慣。

たけぽよ氏のメルマガもオモロイからよかったら登録してみてください。

人生、泥臭くてもええじゃないか。突き抜けた人生を生きる10の言葉

https://www.reservestock.jp/subscribe/12951

 

んで、なんとなくこの「振り返りメール」、ブログ読者のみなさんにも見せてあげたくなったんで、初公開しちゃいます。

ええ、セミナーの中身が丸出しです(爆)

「いいの?」って?

いいの、いいの^_^

ほとんどもうブログとかメルマガに書いちゃってる内容だし笑

 

今の時代、セミナーの中身が重要じゃないんすよ。

僕のセミナーに情報取りに来ても、そんなに目新しいものはないよ。

情報が欲しければ、ブログ全部読み返せば、タダで手に入るし。

 

ピンときて、

会いたいと思ってくれて、

実際に出会って、

そこに居合わせた他の人とも出会って、

勇気貰って帰って、

実践して、

不安になったら相談して、

また気持ちを新たにやり続ける。

 

みたいな「動き」が大切なの。

そこに価値が生まれる。

情報に価値が「ある」んじゃない。

動くことで価値が「生まれる」。

だから、僕は動き続けてるから、ピンときたらそこに動きを合わせてくださいね^_^

それが価値を生むからね。

 

てことで、今回富山で行ったセミナーの振り返りメールを公開します〜^_^

こんにちは。
桒野靖士(くわのやすし)です。
昨日は
「栄養でカラダが変わることが腑に落ちるセミナー」へ
ご参加いただきありがとうございました。
栄養学のおもしろさや
奥深さを感じて頂けたらなぁ、
という思いでお話させていただきましたが、
いかがでしたでしょうか?
さて、
みなさんの
今後の変化や明るい未来を
イメージしながら、
昨日の内容の振り返りを
まとめてみました。
話したかったけど時間の関係で
飛ばした部分もあったので、
その辺も補足した内容になっています。
一度読んで頂いて、
今後のお役に立てていただければ
嬉しいです!
—————————
■カラダは変化する
—————————
はじめに、
3年間の試行錯誤の末、
僕のカラダからアトピーが
すっかり消えたことを紹介しましたね。
ビフォー&アフターの写真と
炎症のサインである
「好酸球」の数値が
ぐんぐん下がったグラフを
お見せしました。
ポイントは
「オメガ6:オメガ3」のバランス
でした。
このバランスを変えることで、
僕のカラダから炎症が消えたわけです。
食事や栄養の取り方で
カラダがガラッと変わる可能性は
感じていただけたんじゃないかと思います。
—————————
■生きること=食べること
—————————
「食べる」ということの意味を
一緒に考えました。
「命の流れ」というのがキーワードかな。
他にもいくつかポイントがありましたね。
【カラダは琵琶湖】
 ・「入る」ものと「出る」ものがあり、
  流れがある
 ・見た目は同じでも
  中身はごっそり入れ替わる
 ・僕らのカラダは、
  「命の流れ」の中の
  「水たまり」のような存在
【カラダは食べたものだけで出来ている】
 ・食べ物以外の材料はない
 ・食べる物を変えると、
  カラダも変わっていく。
【カラダは全自動で動いている】
 ・自分のカラダって
  意外とコントロール出来ていない。
 ・コントロールできるのは、
  筋肉、呼吸、思考の一部だけ。
  (他にあったら教えてください!)
 ・吸収した栄養を体内のどこに送るか
  という判断も全自動で行われている。
 ・僕たちにできることは
  「何を食べるか」
  「何を食べないか」
  「どのくらい食べるか」
  「いつ食べるか」
  を選ぶことだけ。
<桑野からのアドバイス>
 見た目が変わらないので
 わかりにくいですが、
 僕たちは常に
 変化し続けています。
 材料が入れ替わっていっています。
 一年前の自分とは
 全く違う材料で出来ている
 という不思議な感覚を
 時々は思い出してみてください。
 そのたびに
 そこに「命の流れ」があることに
 気づくかもしれません。
さあ、
ここからは「酵素」を中心にして
カラダと栄養の仕組みを説明していきましたね。
—————————
■酵素がカラダを動かしている
—————————
僕たちのカラダは60兆個の細胞でできていて、
その細胞たちの中では
様々な化学反応が起きています。
体内で発生する化学反応のことを「代謝」と言います。
あらゆる代謝がスムーズに行われていれば健康、
滞っていればどこかに不調があるということです。
で、この代謝を司っているのが、
「酵素」でしたね。
【タンパク質は2種類】
 ・体内で作られるタンパク質には
  「材料タンパク」と「酵素タンパク」の
  2種類がある。
 ・材料タンパクは本体を作る。
  筋肉、骨、内臓、皮膚など
 ・酵素タンパクはアプリとして働く。
  タンパク質製造や
  アルコールなどの分解&解毒、
  活性酸素の除去など、
  その働きは5000種類を超える。
 ・酵素をちゃんと体内で作り出せるように
  食習慣・生活習慣を整えることで
  カラダは変わっていく。
【酵素と体質】
 ・「酵素」にはそれぞれ
  鍵となるビタミンやミネラルがある。
 ・鍵がもらえないと酵素は働かない。
  酵素の鍵のことを「補酵素」という。
 ・酵素は5000種類以上あるのに、
  ビタミンは13種類、
  ミネラルは16種類しかないので、
  いつも酵素の間で取り合いになる。
 ・ビタミン、ミネラルが配分される優先順位は
  遺伝子で決まっている。
  優先順にの低い酵素は
  常に機能不全となっていて、
  それが、「酒に弱い」とか
  「風邪を引きやすい」とか
  「乾燥肌」などの体質として現れる。
 ・優先順位の低い酵素にも行き渡るだけの
  ビタミン・ミネラルを摂ると、
  体質改善が起こる。
<桑野からのアドバイス>
 酵素を作り出し、
 補酵素となるビタミン・ミネラルを
 十分摂るとカラダは次第に変わっていきます。
 ビタミン・ミネラルは
 必要量に個人差があると言われています。
 ビタミンCの標準摂取量は
 1日に100mgですが、
 実際には10mgで十分な人もいれば、
 1000mg摂らないと足りない人もいます。
 なので、念のため、
 多く摂っておいたほうがよいです。
 過剰症になりませんか?って
 心配する方がいますが、
 そう簡単には過剰症になるほどの
 量は摂れません。
 足りないことのリスクの方が
 はるかに高いのです。
 ただし、ミネラルについては、
 過剰は問題になることがあります。
 例えば亜鉛は多く摂ると銅の吸収を阻害します。
 銅も重要なミネラルなので、不足したくないですね。
 サプリメント等で摂るときは、
 用量を守って使うことをお勧めします。
—————————
■タンパク質は命の土台
—————————
タンパク質はアミノ酸の
ビーズアクセサリーでしたよね。
食物連鎖っていうのは
地球規模でのアミノ酸のリレーです。
【アミノ酸の連鎖】
 ・タンパク質は20種類のアミノ酸を
  いろんなパターンでつなげた
  ビーズアクセサリーのようなもの。
  何万種類もある。
 ・アミノ酸をどんな順番で並べたら
  どんなタンパク質ができるか、
  その設計図が遺伝子に書かれている。
 ・他の生き物からタンパク質をもらって、
  消化の過程でアミノ酸にバラして、
  遺伝子の設計図を見ながら
  再度自分専用のタンパク質を
  編み直す。
【必須アミノ酸】
 ・20種類のうち、8種類は
  人間の体内では作り出せない。
  これを「必須アミノ酸」と呼ぶ。
 ・必須アミノ酸をバランスよく
  摂る必要がある。
 ・人間にとって最適なバランスの食品
  *鶏卵
  *カキ
  *シジミ
 ・プロテインスコアや
  アミノ酸スコアを調べると、
  食品のアミノ酸バランスがわかる。
 ・1日に必要なタンパク質は
  体重の1000分の1。
  意外と摂れてない人が多い。
<桑野からのアドバイス>
 タンパク質は命の土台です。
 不足すると色んな不具合が起こります。
 例えば貧血なんかも
 鉄分不足よりタンパク質不足が
 原因になっていることがあります。
 「ヘモグロビン」が少ないと貧血になりますが、
 これ「ヘモ」+「グロビン」なんですね。
 ヘモ=鉄
 グロビン=タンパク質
 だからタンパク質が少ないと
 ヘモグロビンも作れないってことです。
 他にも、
 映像でお見せした白血球や抗体なども
 タンパク質です。
 なので、タンパク質が不足すると、
 免疫力がガタ落ちです。
 そうすると、
 風邪をひきやすくなってしまいますし、
 ガンの予防なども難しくなってきます。
 なんか不調が続くな〜と思ったら、
 タンパク質不足を疑ってみて下さいね。
 お医者さんではなかなか
 指摘されないポイントです。
 ちなみに、あの細胞内のCG動画はここから見れます。
 http://multimedia.mcb.harvard.edu
—————————
■ミネラルの歴史
—————————
【ミネラルの重要性】
 ・ミネラルとは金属のこと。
  鉄、マグネシウム、亜鉛、銅、ナトリウム、
  カリウム、カルシウム、マンガンなどなど
 ・酵素の本体はタンパク質だが、
  最後の1ピースとしてミネラルが使われる。
 ・地球には鉄が多い(地球の重量の60%が鉄によるもの)
 ・生命は自然と鉄を利用するようになった
 ・植物プランクトンの大繁殖によって、
  原始の海に大量に溶けていた鉄が酸化して
  海底に沈んだため、今の海には鉄はほとんどない。
 ・すべての生き物は鉄を求めて生きている。
  細菌やプランクトンは鉄の豊富なところで繁殖する。
 ・人間の細胞一つ一つもプランクトンと同じ。
  鉄がなければ動かない。
 ・鉄・亜鉛・マグネシウムはそれぞれ300種類以上の酵素の
  パーツに使われているので、不足すると致命的。
<桑野からのアドバイス>
 ミネラルは生命の源です。
 金属という生命とは無関係に思える物質が、
 実は30億年もの遙か昔から、
 生命を根底で支えているという事実を
 忘れないで下さいね。
 ミネラルの豊富な食材(海藻や貝類、赤身肉、レバー、ナッツ類など)を
 積極的に摂りましょう。
—————————
■サプリメントの選び方
—————————
サプリメントについて質問が出ましたね。
以下、参考にしてください。
サプリメント業界は規制も緩いし、
メーカーは乱立してるし、
値段もピンキリで、
何をどう選べばいいのか
困ってしまいますね。
僕は3つのレベルに分けて、
できるだけ良質なものを選ぶようにしてるよ
って話をしました。
【Aランク】
 ・植物から良い成分だけを取り出したもの。
 ・安全性、品質とも高い。
 ・わざわざ成分を分離させるので、
  製造工程が難しく、
  作れるメーカーは少ない。
 ・その分値段も上がる。
【Bランク】
 ・植物をまるごと凝縮したもの。
 ・要らないものが混じっている可能性が高い。
 ・成分が均一化されていない。
【Cランク】
 ・化学的に作ったもの
 ・栄養素としては働くはず
 ・ビタミンAなどは不要な時に効果を
  発揮してしまったりする。
 ・カラダが経験したことのないものなので、
  負担がかかる。
<桑野からのアドバイス>
 サプリメントは上手に使えば
 すごく助けになります。
 僕もアトピーから抜け出すのに、
 サプリメント無しでは
 ムリだっただろうと思います。
 ただ、ある意味、
 健康食品業界は無法地帯なので、
 少しお金をかけてでも、
 良い物を選ぶことをオススメします。
——————————–
さて、
いかがでしたか?
バッチリ覚えてました?^_^
忘れてるとこがあっても、
このメールでまた、
知識が定着したんじゃないでしょうか?
ぜひ、健康でしなやかなカラダを
作っていってくださいね。
以上、
愛情と友情と感謝を込めて、
振り返り&お礼のメールでした。
最後まで読んでくださってありがとうございました!
これからのみなさんの
ご健康と発展を応援しています^_^
またお会いできることを楽しみにしております。
ありがとうございました。

みたいな感じ^_^

これ読むだけでも「へー」ってなる部分があったかもしれませんね。

気になったら、ぜひ現場でお会いしましょう☆

 

ではでは〜。

 

 

 

 

アトピー改善アドバイザー

桒野靖士(くわのやすし)

 

 

アトピーの全体像がわかるメール講座

無料メール講座「アトピーの6つの側面 アトピックキューブ」配信中!

全7回+1回のメールが毎日1通ずつ届きます。

  • 第1の側面:アレルギー体質 Part1
  • 第1の側面:アレルギー体質 Part2
  • 第2の側面:炎症体質
  • 第3の側面:乾燥肌・敏感肌
  • 第4の側面:腸内環境
  • 第5の側面:副腎疲労
  • 第6の側面:メンタル
  • 番外編:僕が29歳年収3万円のうつ状態から這い上がってきた話

全8回が終わった時点で購読解除されていなければ、無料で読めるメルマガバックナンバー集(過去に有料メルマガで配信したものから抜粋したもの)もお届けします。

読者登録フォーム
お名前(姓名)
メールアドレス
※携帯アドレスで登録される方は、登録前に「atopy-navigation.org」からのメールを受取れる設定(受信許可リストへの追加)をお願いします。 ※PCアドレスの方は登録確認のメールが迷惑メールフォルダに入ってしまうことがありますので、ご確認をお願いします。

 

読み続けるとアトピーから自由になるメルマガ

不定期でお届けする書き下ろしメルマガ。月額216円(税込)です。

カラダの仕組みとココロの仕組みの両面からアトピーについて考え続けることで、アトピーの捉え方はシンプルになっていきます。

お伝えしたいのは「答え」ではなく、考え方や思考のプロセス。

巷に溢れるアトピー情報に振り回されることなく、自分の軸で考え、行動したい方にオススメします。

こちらからご登録ください。登録解除はいつでもできます。

 

全国各地でセミナーを開催しています

セミナー情報はこちらに記載しています。

また上の無料メール講座にご登録いただくと、常に最新情報をお届けいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれ、大分県出身。 大阪大学卒業後、大手メーカーに経営企画スタッフとして勤務。 入社の数ヶ月後からアトピー性皮膚炎を発症。 2年間ステロイドを使うが改善が見られなかったため、25歳のとき脱ステを決意。 激しいリバウンドの最中に出会った分子栄養学に可能性を感じ、ほぼ独学で学ぶ。 3年間の試行錯誤の末、アトピーの症状はすべて消えた。 しかしその後、ココロの不安定さから人間関係やお金の問題に悩むこと更に3年。 仕事を転々とし、最後は1年間の無職無収入を経験。 自分を変えたいと心理学や感情について独学で学ぶ中で、1冊の本をきっかけに社会復帰。 自分にできることは何かを考えた末、アトピーの体験・知識を伝えることを決意。 アトピー改善アドバイザーとして全国で講演やカウンセリングを行い、「アトピーを味わい尽くすと、人生が変わる」というメッセージを伝えている。